(4)歴史が動いた からがおもしろい。。ローゼン閣下。。
“ついでに最近、気になった2ちゃんのコピペ。便所の落書きですので、当然ソースもありません。しかし、読ませる。皆さん、どう思われますか? 「【メタンハイドレート】 (1)米国さんがやってくれた 今、日本海に埋蔵される海底資源ってのは、メタンハイドレート(以下、MH)のように岩盤上に蓄積するタイプと、大陸プレート接合面での熱水鉱床から出た溶存金属が積層したタイプに分かれるんですよね。 で、両者とも我が国の領海~EEZ(経済的排他水域)に集中しています。 (尤も、調査が進めばユーラシア大陸側にも見つかるかも知れませんが。) こいつがEEZ境界とかだったら大陸側諸国もイチャモンをつけれるのですが、どう見ても付けられない位に日本よりになっています。 3年ほど前、我が国でも新潟沖から北海道奥尻までの水深200m~500mの水深帯にMHの大規模鉱床が見つかったのですが、同時期、ロシアのサハリン・プロジェクトで、日本の商社がガス田掘削の技術をどんどん蓄積していっている。 こいつは米国さんから見ると、エネルギーという首枷から日本が離れていくことを意味しており、あまり嬉しくない状態となりました。 とは言え、小泉さんとブッシュさんが仲良しなので、あまり表立って動くこともできない。 そこで目を付けたのが、国連海洋法条約の「閉鎖海又は半閉鎖海(+附則書IIIあたり)」の項目です。 要はこれ、地中海とか黒海とかを対象に、複数の国の領海を含む内海(外洋に面さない海)では沿岸国みんなで仲良く配分しなさい、という中身なんですが、こいつを日本海の資源開発に応用しないか?とやってくれたわけです。 (2)追い込まれた日本 皆さんにとって、国連海洋法条約とか経済的排他水域(EEZ)って余り馴染みがない言葉ですし、知っている人でも「領海の延長」を管理する法律くらいにしか思わないはずです。 ところが、この海洋法条約、「資源権益を主張する国は永続的な資源利用(特に水産)と情報開示」が「義務」なんです。 もし多国間で資源紛争となった場合は、「管理能力≒資源情報の開示」が調停の基準になります。 この義務を不履行あるいは処理能力無しと見なされた場合、EEZ権益は相手国に渡ってしまうという恐ろしい条約です。 ・・・もうご想像が付くと思います。 これはエネルギー資源を持たない北朝・南韓と、強烈な経済成長と人口増加を支える次の資源を探していた中国にとって「干天の慈雨」となり、強烈な日本バッシングが起きたわけです。 2年前、国連の海洋資源管理委員会(正確には、その太平洋部会)が開催された時、こんな要求が出てきました。 1)日本海の名称変更(いつものやつ) 2)GPSの時間基準の移設(日本から韓国へ) 3)日本海全域への閉鎖海条項の適用 4)日本側EEZにおける埋蔵資源の情報開示 5)海洋資源開発にかかる日本の有する科学技術の開示 6)これらにかかる費用の日本負担(+いつものように謝罪要求) 凄いでしょ。 これ、ガチで出たんですよ。 まるで東京裁判(笑)。 で、その前後に、北朝鮮のミサイル・核実験、ロシアのサハリン1開発利権のお召し上げ、インドネシアのガス田利権の喪失(正確には、中国による政治的強奪)があったわけです。 これで日本の天然ガスの供給が多いに滞り、北海道ガスと北九州ガスは苫小牧のガス備蓄を取り崩す可能性すら出てきました。 そう、実はこれらの国家イベント、全部繋がっていたんです。 (3)突き付けられた二者選択 当然日本は拒絶し、一度は席を立とうとしたのですが・・・ライスさんが「この会議で平和裏にまとまることを望む」なんてのんきに言ったお陰で、席を立つことも出来ない。 更に拙いことに、日本では南西海域に対して中・韓に配慮して海洋調査をしてこなかったんですねぇ。 つまり、今の海洋法条約では「資源管理の能力無し」ってこと。 ここで、ブスブス煙を噴いていた尖閣諸島の領有問題と、例の海底ガス田開発(春暁)が一気に外交の表舞台に出てきました。 そう、中国が日本に全面屈服を求めてロンボク海峡とマラッカ海峡に軍艦を出したのです。 中国からの要求はシンプルで、 1)日本海における資源権益を放棄すること。 2)日本南洋の領海・経済水域の全てを破棄すること。 3)「エネルギー安全保障」と「軍事的安全保障」の二者選択をせよ。 これに北朝・南韓・ロシアも付随し、オブザーバーのカナダも調停を諦める程でした。正に日本は絶体絶命、崖っぷち後一歩。 片やオイルショックも吹っ飛ぶ「ガスショック」、片や軍事安全保障の放棄ですからね・・・。 傍観していた米国さんもさぞ慌てた事でしょう。 何せ、どっちの選択でも台湾~グアムという米国が死守している軍事ラインに中国の軍艦が堂々と侵攻出来るのですから・・・。 そして、一部の軍艦(潜水艦だったか?)が台湾太平洋沖に出たとのニュースが飛び込み、会議は一気に緊迫化します。 (4)歴史が動いた 現地時間某日午後4時30分、日本側回答期限の30分前、皆様おなじみの、あの閣下が、麻生ローゼン閣下が 吠えて下さいました。 「なぜ核兵器を持たないかの議論を・・・」 あの発言です。 あれが何故あのタイミングで? それが偶然なのか必然なのか私には判りませんが、少なくともあの発言がプレスを通じて一気に拡散し、日本側の回答期限は無期限延長となりました。 そしてその翌日・・・米国のライス国務長官が訪日し、「閣下のエスコートで」韓国の盧武鉉大統領と面談をしました。 これで決まりです。 大陸側諸国が仕込みに仕込んだ対日カードが、彼らにとって最悪のシナリオである「日本の核武装」というジョーカーを伴って全て突き返されたからです。 そして、それを米国が黙認していると・・・。 結局、この会議も議題も全て記録からは抹消されました(凸電しても無駄)。 これが日本海の資源を巡る現実なんです。 もはや、大陸側諸国にとって我が国の海洋資源は収奪の対象でしかないことを、少しでも皆様に実感していただければ幸いです。 そして、日本海における平和な国家交流は最早あり得ないことをお分かりいただけると幸いです。 非常に残念ですが。 最後に、某大陸国の代表が日本側に向けた言葉で締めくくらせていただきます。 「日本海の平和的・協調的な開発を妨げる者、妨害の意志を誘発せしむる技術の開発者は、全て軍事的懲罰の対象にすべし」 ガス田掘りです。現実逃避を兼ねて、書き残したことを追加します。 1.米国さんの思惑 恐らく最初は、日本が独自のエネルギー戦略を持つことに対する「一寸した警告」と、もし上手く行けば石油メジャー(古!)が日本海のエネルギー・レアメタル資源の利権かも? という思惑だったのでしょうね。 それが、あれよあれよと言う間に自分の国の安全保障にまで影響するようになり・・・ 国務省あたりで何人首が飛んだやら。 2.閣下万歳 正直に言って、ローゼン閣下の発言が「あのタイミング」だったのか、未だに判りません。 これが政治的センスって奴なのでしょうか。 それとも単なる偶然? 何れにしても、あの一言で我が国の矜持は、海洋資源は、そして日本の資源エンジニアは救われました。 3.締めくくりの一言 大陸側諸国に組みしない(日本の)技術者・科学者は全て「テロリスト」だそうで、日本の中にいようと外にいようと、粛正されるらしい(笑)です。 でも、聞いた当時は恐怖と怒りで体が震えました。 職務上、原文を公開することは出来ませんが、彼らの口からは”purge”,”punishment”という言葉まで出ております。 こんな言葉は今時の宣戦布告でも使わない(きつい)言葉ですよ。 ここら辺に、大陸側諸国の日本に対する本音が見て取れます。 チト、感情的な書き口になってしまいましたが、追記まで。」 長文失礼。”—
ネットゲリラ: 日本海をめぐる暗闘
2011-08-29 (via tessar)
最近の若者はダメだ : 2chコピペ保存道場 (via toriaji) (via eternityscape) (via radioya) (via deli-hell-me) (via oosawatechnica) (via pdl2h) (via starchart) (via uowou) (via plasticdreams) (via yaruo) (via thwh68215) (via immovable-type)
2012-02-27
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何度もReblog
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燃え尽きの最初の段階としてよく見られるのは、自分の価値を証明したいという欲求です。
その根幹には、自分の仕事が軽んじられているという不安感があります。
燃え尽き症候群の患者は、自分の価値を証明するため、より多く働こうとします。
長時間働くことは燃え尽き症候群の初期段階に見られる兆候です。
自分がいかにたくさんの結果を出しているかを証明しようとして、
頑張って長く働くこうとします。
夜遅くまで働きつづけることも珍しくなく、
オープンソースソフトウェアの活動の場合はさらにそれが顕著です。
たくさん働けば自分の価値をもっと分かってもらえるという信念のもと、
午前2時や3時まで働いたりもします。
この段階になると、眠ること、食べること、友達と遊ぶことなどは単なる「娯楽」であり、
自分の価値を証明しようという欲求があまりにも強い状況であり、
より多く働くことが最優先事項になります。
誰かに誘われても、断ることに抵抗を感じません。
また、働きつづけることに抵抗を感じなくなります。
深夜や早朝に働くことは珍しくなく、
この段階では、異変に気づいた身近な友人や家族から、大丈夫かと尋ねられるようになります。
ただやることが溜まっているだけだと言って、彼らの気遣いを聞き入れません。
この段階では、仕事へのこだわりが強くなることにより、
それまでの価値観において大切にしていた、友人や趣味といったものを脇にのけるようになります。
仕事でよい結果を出すことが、成功をはかる唯一の指標になります。
人付き合いや家族と時間を過ごすことが、もはややりがいのある大切なことではなくなります。
むしろそうしたものは、やりがいある仕事へのさまたげになる、と考えるようになります。
もっと働かなければならないから、と言い訳するのに抵抗を感じなくなります。
いつ尋ねてもダメだと言うので、友人から誘われることもなくなっていきます。
この段階では、不信感、狭量さ、攻撃性が顔を出してきます。
同僚がバカでとるに足りないことばかり言うように見え、
どんどん生じてくる問題の原因として、
時間が足りない、同僚が無能だ、仕事の分配が不公平だ、と文句をつけるようになります。
睡眠不足により疲れがたまり、ジャンクフードとカフェインのせいでかなり不健康な状態になっています。
自分を情けなく思うと同時に、まわりは自分のつらい状況を理解してくれない、と感じます。
他人に向かってわめいたり手をあげたりするようになり、
口喧嘩をしかけることが増え、謝罪することに抵抗を感じるようになります。
生きることがつらいと感じるようになります。
他人との接触や人付き合いを最低限に抑え、
燃え尽きが進行していくという感覚をやわらげることが重要になってきます。
酒を飲むこと、あるいは薬に頼ってストレスを解消しようとします。
何に頼るかはそれぞれですが、通常よりも深くそれにのめり込みはじめ、危険な兆候が出はじめます。
友人、家族、同僚からみて明らかにおかしな奇行をするようになります。
本来のその人でなくなったということが、近しい人の目にはっきりと分かります。
身体的に疲れ果て、頭痛、肌荒れ、意欲の低下など健康上の問題が生じます。
対人関係にプレッシャーを感じ、とくに深夜、鬱が強くなります。
自分の人生が、機械的で感情のない歯車の連続のように感じられます。
自分の価値を誇示したいという願いも弱くなり、諦めてもいいかと思うようになります。
より頻繁に酒、薬、過食、異常性欲、その他の奇行、破壊衝動などに逃げ込むようになります。
鬱がさらに進行します。
この段階では、失望感、喪失感、消耗感を感じ、将来を楽観視する理由をほとんど見出せなくなります。
会議は多くの場合、出席者にとって時間の無駄だ。かつてヒットした『踊る大捜査線』(主演は織田裕二さん)という映画の有名な台詞に「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ!」というものがあったが、社内の会議の最中、参加者は自分の仕事を進めることが出来ない。
この点を考えると、会議は、たとえば出席者が20人で時間が1時間なら、20人の時給分のコストが掛かっているのだと考える必要がある。明確にこれを上回る価値がある会議でなければやってはいけないし、必要のない参加者を会議に拘束してはいけない。
大人数の会議になると、その会議を行うための準備にも相当の時間が掛かることがある。筆者が勤めていた運用会社では、全社の「運用会議」の準備のための会議として「運用企画会議」という名前の会議が存在していたし、運用会議に使う資料の作成は、若手社員にとってしばしば重労働だった。
しかも、会社の会議では、議論が噛み合うとは限らない。出席メンバー間で、前提となる知識や経験、責任などに大きな差があると、実質的に話に参加できるのは会議の出席メンバーの中のごく一部であることが少なくない。残りのメンバーは話が終わるのを待つだけの時間を過ごすことになる。
"学ぶ準備ができている状態とは、その教科書に記載された知識から、自分にとっていらない知識を分別廃棄できる状態のことで、それをやるには先入観が必要になる。
問題になってくるのは、先入観の実用性と、共有なのだと思う。
"ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。
途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
村上龍「?」
ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。
途中で止めなければ無理じゃ無くなります」
村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』んですよね?」
ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
村上「?」
ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、
とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
村上「・・・んん??」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。
その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
村上「それこそ僕には無理だなあ」
良記事。ここまで細部を調べてなかったが、自分が知りたいことが端的にまとめられている。ありがたい。自分もiPhone4Sデビューかなぁ。。あとは一歩踏み出すだけか。。